地域レベルの防災
防災資金
防災資器材を購入するには資金が必要である
現状では、行政の補助金も期待出来ない。
資金をどう捻出するかが今後の問題である。
自治町会費でまかなう方法や町会費を使わず、別枠で住民から防災費として徴収する方法、また、寄付やいつかわからない行政の資金をあてにする方法などと色々と考えられる。
防災費を保険だとする考え方も出来る。
現在は安全をお金で買う時代かもしれない。
資金、提供の一つ方法のとして地元に関係している企業からの援助がある。
金融機関や宅配業者・大型店舗などと、町との関係を持つ企業は多くある。
企業は利益追求のイメージしかない。
企業は資金提供することにより企業のクリーンイメージの広告に自治町会の防災を使えばよい。
町は、その資金で安全になる。
互いにメリットは有るはずだ。
資器材を揃えたところで、災害はいつ来るかわかりない。お金を払っても自分や家族が助かる保証も無い。しかし、防災費で揃えた資器材で一人でも多くの人々を助け出せたら、それはそれで良いのではないか、と思うのは私だけであろうか・・・・。
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