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私の町の防災資器材倉庫

いくらソフト面の充実を図っても災害時には当然機材が必要である。また、その機材は誰しもが使えなくては意味がない。
わが町会内は、5つのブロックに区分されているために1つの道具も5台で1単位としている。
現在、1単位にも満たない資器材もあるが、毎年、計画的に増強している。

考え方
最低限の資器材は町会で用意しておく。
資器材は分散保管する。
資器材倉庫は2カ所以上用意する。(火災や倒壊の危険があるため)
平時には資器材の貸し出しは自由。(日曜大工などに使ってもらい機材に慣れてもらう)

わが町には2つの防災資器材倉庫と1つの資器材置き場がある

両者は、町の離れた場所に配置されている。
中には、計画的に配備された機材がところ狭しと置かれている。
備蓄品も医薬品100人分(外科・内科用 医師管理)や食料1200人分も備蓄されている。

防災資器材倉庫取得には
第一防災資器材倉庫は、町内マンションに住む居住者のご理解により土地をお借りした。

第二防災資器材倉庫は、マンション建築の話が出てきた時、業者との話し合いにより5平米の倉庫を造って頂いた。

 
第一防災倉庫外観と第二防災倉庫内部



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