震災時有効

 

無断転用・複製を禁止します Copyright 「市民・防災・葛飾」


勝手に防災研究所
これだけやれば町の防災は出来る


町のアイデア情報

総合メニュー

防災組織の考え方


住民レベルの防災
地域レベルの防災
行政レベルの防災


避難所協定案
防災資料
個々の問題点


私の防災活動
防災リンク


今日の地震
(気象庁発表)
ブラウザのボタンでお戻り下さい

地域防災マニュアル


防災マニュアル・メニュー
私の町の防災マニュアル 大規模震災が起きたら 防災組織の役割
点呼の方法 自治町会の消火作業 自治町会の救出作業

防災マニュアル

初期画面

大規模震災が起きたら

1.火災の有無に関わらず送水ポンプの設置をする。

必要なモノ
懐中電灯・送水ポンプ・延長ホース・プール・ロープ10メーター・ドライバー・ペンチ・針金・予備プラグ・予備ガソリン・予備オイル等である。
設置に必要な人員は、最低6人
設置に必要な時間は、最低20分


2.町の状況をいち早く収集する。
各防災役員は、防災本部集合途中に町の状況を冷静に把握し報告する。
火災箇所の早期発見・初期消火の急務。


3.防災本部開設。

必要なモノ
懐中電灯・筆記用具・防災地図・防災名簿・テーブル・携帯ラジオ等である。
開設時に必要な人員は、最低 6人
倒壊家屋内の生存者救出と負傷者保護。
(防災名簿開封、特に老人世帯や病人在宅世帯に注意)


4.仮設病院の設営。

仮設病院設営場所は防災本部に決定される。
 (最も安全な場所であり、有る程度の人を収容出来る場所)
設営中に医療関係者への連絡も忘れてはならない。
設置に必要な人員は、最低10人
設置に必要な時間は、最低45分

必要なモノ
毛布・ビニールシート・医薬品・発電器・電気コード・ライト・懐中電灯・担架・テント・水等である。


5.消火・救助のための協力者を募る。

いち早く消火要員や救助要員・看護要員を組織する必要が有る。
各住民に対し協力の要請をする。
★必要な人員は、消火要員・救助要員に4人一組で各10組
★全ての行動は本部長と補佐する人々の判断力が重要である。

必要なモノ
バール・ヘルメット・ ロープ・懐中電灯・鋸・チェンソー・バケツ・消火器・D級ポンプ等


戻る
私の町の防災マニュアル 防災マニュアル 初期画面