地域防災マニュアル
大規模震災が起きたら
1.火災の有無に関わらず送水ポンプの設置をする。
必要なモノ
懐中電灯・送水ポンプ・延長ホース・プール・ロープ10メーター・ドライバー・ペンチ・針金・予備プラグ・予備ガソリン・予備オイル等である。
★設置に必要な人員は、最低6人
★設置に必要な時間は、最低20分
2.町の状況をいち早く収集する。
各防災役員は、防災本部集合途中に町の状況を冷静に把握し報告する。
★火災箇所の早期発見・初期消火の急務。
3.防災本部開設。
必要なモノ
懐中電灯・筆記用具・防災地図・防災名簿・テーブル・携帯ラジオ等である。
★開設時に必要な人員は、最低 6人
★倒壊家屋内の生存者救出と負傷者保護。
(防災名簿開封、特に老人世帯や病人在宅世帯に注意)
4.仮設病院の設営。
★仮設病院設営場所は防災本部に決定される。
(最も安全な場所であり、有る程度の人を収容出来る場所)
★設営中に医療関係者への連絡も忘れてはならない。
★設置に必要な人員は、最低10人
★設置に必要な時間は、最低45分
必要なモノ
毛布・ビニールシート・医薬品・発電器・電気コード・ライト・懐中電灯・担架・テント・水等である。
5.消火・救助のための協力者を募る。
いち早く消火要員や救助要員・看護要員を組織する必要が有る。
各住民に対し協力の要請をする。
★必要な人員は、消火要員・救助要員に4人一組で各10組
★全ての行動は本部長と補佐する人々の判断力が重要である。
必要なモノ
バール・ヘルメット・ ロープ・懐中電灯・鋸・チェンソー・バケツ・消火器・D級ポンプ等
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