私の町の消火用水確保
震災時の消防機能低下は予測できる。それに加え消火栓の使用も確実とはいえない。市民の協力により消火作業を行いたくても水がなければ延焼をくい止める手段はない。
私たち町会では、近くに流れる綾瀬川を無限水利と考え消火用水にすることに決めた。

工事現場用の排水ポンプを使用消防用ポンプでは真空ポンプの為、
高低差約8メーター以上は上がらない。


震災時には、火災が起きない場合でも即座にポンプの始動を義務付けている。
震災訓練時の実験において毎分800リットルの水を町に送水でき、また、中継用消火簡易プールにため、そこからD級ポンプ(区から貸与)2台の継続放水が可能であった。
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