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炊き出しデータ

私の町では祭り・餅つき大会・夜警・防災訓練など様々な行事において模擬店等のデータを収集している。この炊き出しデータも過去の行事での資料である。

すいとん(500人分)
大根

大14本

600グラム

人参

中20本

醤油

2リットル

えのき

12袋

調味料

中2袋

長ネギ

20本

すいとん粉

6キロ

小松菜

20束

人数に合わせる

油揚げ

大20枚

火・まき

お湯を沸かし材料を調理し完成するまで約10人の女性で2時間かかった。
上記のデータは、平時の美味しいすいとんである。
災害時には材料が思うように揃わないのは当然であろう。
代用できるモノも考えておく必要がある。また、少々うすめる事により人数以上に配れる。

町会では食器類としてスチロール製のドンブリ・割り箸も大量に用意してある。



配給乾パンをうまく食する

毎年の防災訓練時に行政から配られる乾パンは非常にまずく、非常に固い。
子供や年寄りが文句を言わずに食べられる調理方法が無いか。
町の子供会のおかあさん方に依頼した。

1.布袋に乾パンを入れ金槌でたたき粉々にする。
2.壊れた乾パンを紙コップ8分目までいれる。
3.その紙コップに、クリーミー状のスープを注ぐ。

注意:スープは必ずクリーミータイプのモノを使う。みそ汁やコンソメ系のモノでは乾パンが紙コップにへばりつくので不可。
この方法の利点は、箸やスプーンの必要が無く流し込めるし、インスタントスープは保存もきく。



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震災時炊き出し

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