町のアイデア情報
19カ所の一時集合場所
(15ヶ所に2000年9月1日に変更)
わが町は、500世帯前後の小さな町であるが約1200名が居住している。
いざ災害が起きても、避難できる公園や広場も無い。
他の町を見ても一時避難場所は1〜2カ所である。
もし、震災が起きた時、住民が、自宅から離れた1〜2カ所の集合場所に集まる事は危険では無いかと考えていた。
考え方
自宅付近の事は近くに住む人が一番知っている。
自宅から離れた場所に避難する事により、初期消火できる小さな火災も大火としてしまう可能性や早期の救助なら助かる人も見過ごしてしまう事が考えられるからである。
一時集合場所は、駐車場や道路などの空間がある場所
(付近の家が倒壊しても空間が確保される場所に限る)
住民に対し、どの一時集合場所へ集合の指定はしない
(自宅付近の安全と思われる19カ所の集合場所に避難する)
一時集合場所の徹底周知
(事あることに住民に一時集合場所記入防災地図を配布)
1999年8月8日 設置完了
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