住民レベルの防災
家族会議
家庭内の打ち合わせ(家族の集合場所や連絡方法など)やとなり近所の日頃からの付き合いも大切です。
家族は、いつも自宅にいるとは限りません。
通勤や通学途中、また勤め先や学校での被災も考えられます。
仮にみんなが無事であれば自宅に向かう筈です。
各自、それぞれの場所から徒歩で帰る道順も日頃より検討しておく必要があります。
自宅への連絡方法も考えなくてはなりません。
連絡を取りたくても自宅が無事とも限らないからです。
その場合、離れた場所に連絡ポイントを作っておくことです。
例えば、田舎の親戚を連絡ポイントにしておけば、それぞれの安否がわかるはずです。
(被災地から外への電話は、比較的に通じやすかった)阪神淡路大震災の経験から・・・
しかし、以外とメモしていないのが田舎の電話番号です。
無事に自宅付近にたどり着いても、自宅が安全とは限りません。
日頃より、どこに集まるか決めておくことも必要です。(最低2ヶ所)
また、最初に自宅に到着した人は、どこに避難しているかを貼り紙し、後から来る家族に知らせる必要もあります。
特に子供が私立学校(自宅より離れた場所)などに通っている家庭や鍵っ子家庭は問題が複雑です。
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